中古物件内覧のポイント

ウィルワンホームでは中古物件も多数お取り扱いがございます。
今日は中古物件内覧時にチェックしておいてほしいポイントを9つお伝えしたいと思います。
中古物件をお考えの方はぜひぜひチェックしてみてくださいね♪
それでは早速、ポイントを1つずつご紹介します!
1.部屋の向き
1つ目のチェックポイントは、部屋の向きです。日当たりはリフォームで改善できません。
時間帯によって日差しの方向は変わるので、磁石で方位を確かめ、間取り図に書き込みましょう。
2.風通しと眺望
2つ目は、とくにマンションで重要となる風通しと眺望です。
これらも自分では変えることができません。風が通らないと湿気がこもり、家が傷みやすくなるので、必ず窓を開けて実際に風を通してみましょう。その際、周囲の眺望と騒音にも注意しておきます。
3.間取り
3つ目は間取りです。部屋数や広さだけでなく、部屋の形によっても
使いやすさが変わるので、家具を置いた状態をイメージしてみましょう。
部屋の開放感に大きく影響する天井の高さもチェックしておきます。
4.収納スペース
4つ目は収納スペース。高さや扉の開き方によっても使い勝手が変わります。
湿気がたまると中のものが傷むので、カビの有無もチェックしましょう。
5.壁紙などの内装
5つ目は壁紙などの内装。タバコのヤニやペットの臭いはなかなか取れません。
また、壁紙がよれている場合は建物自体がゆがんでいる可能性があります。
6.水回り
6つ目は水回り。バスルームやトイレ、キッチンなどの使用感も確認ポイントです。
状況によっては、ハウスクリーニングやリフォームが必要になり、取得時の費用にも影響してくるのでよく見ておきましょう。また、漏水は建物全体の痛みを招くので、床が浮いたりシミができていたりしないか確かめましょう。
7.床や柱の歪み
7つ目は床や柱の歪み。浮動沈下で傾いた家の修理には莫大なお金がかかりますし、
健康被害も懸念されるので、ビー玉を転がすか、できれば床や柱に水平器をあててみましょう。
心配な場合はホームインスペクションの利用をおすすめします。
8.外壁や屋根
8つ目の外壁や屋根はその家の耐久性を大きく左右します。
手入れが行き届いておらず雨漏りをしている場合は、壁内部の構造部が腐食している可能性も考えらます。そのため、きちんとメンテナンスが行き届いているかはとても重要です。
内覧の際に今までの改修履歴について聞いてみましょう。
9.ガスと排水の種類
最後のチェックポイントは、ガスと排水の種類です。都市ガスかプロパンか、下水道か浄化槽かによって毎月の出費が変化します。最後は戸建住宅の点検口の有無。ない場合は床下や屋根裏のチェックができないので、メンテナンスが行き届いていないと考えられます。
いかがでしたか??
間取りや立地などに気を取られがちですが、上記のこともしっかり確認してみてください(*^▽^*)
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