長期間の旅行・帰省前に必ずやっておくべき「住まいの防犯・防災チェック」
夏休みや盆休みは、旅行や実家への帰省など長期不在にすることが増える時期です。
しかし、家を空ける期間が長いほど、「空き巣被害」や「思わぬ水漏れ・火災などの防災トラブル」のリスクが高まります。
「せっかくの旅行中、お家のことが心配…」という事態を防ぐために、
出発前に必ず確認しておきたい防犯&防災チェックリストをまとめました!
出発直前にぜひご活用ください。
1. 【防犯編】空き巣に「留守」を悟らせない対策
空き巣は「留守かどうか」を慎重に下見しています。
「人がいるように見せる」「侵入しにくくする」工夫が重要です。
〇郵便物・新聞の配達を一時停止する
〇すべての窓・小窓の施錠+サムターン回し対策
〇タイマー機能付き照明やスマート家電を活用する
〇SNSへの「リアルタイム投稿」を控える
2. 【防災・設備編】留守中の「予期せぬトラブル」を防ぐ対策
台風やゲリラ豪雨、雷などの夏特有の悪天候や、電気・水道のトラブルに備えましょう。
〇 家全体の水道の元栓(または洗濯機・トイレの水栓)を閉める
〇不要な家電のコンセントを抜く(落雷・火災対策)
〇ベランダの荷物を室内へ移動する
〇ベランダの排水口を掃除しておく
3. 【衛生・快適編】帰宅後も気持ちよく過ごすための工夫
長期間家を締め切ることで発生する「ニオイ」や「カビ」「害虫」の対策です。
〇生ゴミは出し切り、排水口の掃除をする
〇生ごみ処理機や冷蔵庫の賞味期限チェック
〇部屋のカーテンを閉めて「遮熱」しておく
出発前は荷造りなどでバタバタしがちですが、
ひとつずつチェックするだけで、
留守中の安心感が大きく変わります。
防犯・防災対策を万全にして、心置きなく夏のお出かけを楽しんできてくださいね!